2018年9月10日月曜日

DIY ダイニング周りの家仕事のごちゃごちゃを解消するための棚

友人宅のお片付けの一コマ。
ダイニング周りに文具とか細かいもの置きたい。
でも置くとこちゃこちゃする。
そこで、家に合わせて、DIY!
↓こちゃこちゃしてしまっているダイニング周り
 ↓いろいろ手元に置いておきたいモノたち
 ↓本棚をDIY
生協カタログや、子供の勉強道具、教科書、文房具などを収納
一か所にまとまることで、部屋がスッキリした。
 ↓これはMUJIの収納ケース
よく使う文房具を一式収納。便利!


2018年9月8日土曜日

DIY ランドセルラック

次男が入学するときに作ったランドセルラック。
自宅マンションは狭く、まだ子供部屋はなく、低学年なので、ダイニングで宿題すること多いので、ダイニングテーブルの下に収納できるよう作った。
右が次男、左が長男。下に教科書、上にその他もろもろが収納できるようになっている。
夏休みなど絵の具や書道具などが返ってくるときには棚がパンパン。でも一か所に収まっているので、新学期に慌てることなく準備ができる。
ダイニングテーブルの下に収まるように作ったのはいいが、失敗が。。。
A4版の教科書が入らない(T_T) 横にして入れている。
どちらかの棚を上にあげるかすればよかった。棚の高さが同じほうがきれいなので、そうしてしまったが。作り直したい。。。
材料はパイン材の厚さ18ミリ。コーナンで910ミリ×1820ミリの板を買って、カットしてもらい、家で組み立てた。両サイドのフックは、100均のセリアで売っているお気に入りのフック。シンプルで使い勝手が良い。↓2個で100円!

2018年9月7日金曜日

書道教室の収納の改善

子どもが通っている書道教室の収納改善を行った。
すでにある収納棚に棚がなく、収納スペースを十分に使うことができていなかった。
無駄なく収納スペースを使うために、収納するための物の大きさに合わせて、新しくダボ穴をあけて、棚を追加した。
棚板は、ラワンランバーコア(厚さ21ミリ)を使用。
楽天の北嶺WOODで購入。送料も含めても、安価。カットサービスもあり。
ラワン材は安価であるが、表面がざらざらしているので、何を収納するかによっては、使わないほうがいい。その代わりに使うのがシナ材。(ラワン材より若干高い)
ランバーコアは軽くて丈夫なので棚板に適している材料。
今回は、書道具などの文具であり、また棚の中で、外から見えないので、ラワン材を使った。
↓前
 ↓後


 棚の中に収納できていなかったので、物が教室にあふれてしまっていた。
 ↓前
棚板を追加したことで、モノが収納できすっきりとした教室に。 
↓後

棚柱がすでについていたので、それを生かして棚板を追加した。
 ↓前
 
これも棚板を追加し、教材がうまく収まった。
↓後

収納改善として、棚板を追加したというだけの作業にとどまらず、
不要なものを処分したりと、モノの見直しも同時に行った。







2018年9月4日火曜日

臼杵春芳さんのテーブル



この自宅マンションに越したときに臼杵春芳さんに食卓テーブルを作ってもらった。
このテーブルは、座卓になるように足が取れるようになっている。
写真をとりそこねて座卓になった写真がなく、説明が分かりにくいが。
こみ栓という木の棒で、足を止めている。それをはずすと足がとれて、ちょうど側面の板が座卓の高さとなっている。
栗の木で拭きうるし仕上げ。
実はこの栗の木、↑2006年?に伐倒見学会に参加した際に購入した栗の木。
栗の木は甘いのか、伐倒した後、木の中から蟻がたくさん出てきた。
2~3年くらい自然乾燥の後、テーブルに。
伐倒見学会は、現在でも行われている。
福島県「きこりの店」にて。

京の山杣人工房「空」


以前勤めていた辰巳建設で、設計した杉の空間レンタルスペース、京の山杣人工房「空」
京都産の木材(杉やヒノキ)の活用を広げるためのショールルームとして開設。
ただ木材を展示しているだけでは、杉の良さは伝えられないので、レンタルスペースとして活用を開始。
実際に使って、杉の心地良さを感じることができる。
「空」は、残念なことに2018年12月でレンタルスペースとしての利用は終了するとのこと。
材木は、京都市域産材供給協会から供給。
写真の中の栗の木の流しは、木工家臼杵春芳さん製作、鉄の足は、応本さん製作。

杉の本棚

これは、自宅の杉の本棚。本が多かったので、このマンションへ越す際には、壁面一面に本棚がほしくて、設計。京都の杉材。以前の勤務先でお世話になった京都市域産材供給協会から購入。京都の林業活性化のための活動の一環として、京都産木材を積極的に活用できるように活動されている。
この本棚、すでに6年経っているが、色もいい具合になって、経年変化が美しい。本物の木だからこその味わい。

2018年8月31日金曜日

杉の壁面収納 

京都の杉材を使った壁面収納ができた。(設計:アマノクミコ設計室)
無機質なマンションの一室が居心地の良い空間に。
ワシタカ工藝という杉とヒノキを使った家具屋さんが製作。
杉の香りがして、杉の木目、色が目に優しい。
収納力もばっちり。まだ余裕があり。家の細々としたものがまとまって収納でき、何がどこにどれくらいあるのか、一目で把握できるように。
今まで使っていた家具もいらなくなり、すっきりと。

ブルーレイプレーヤーやゲーム機など、赤外線操作のいる部分は、布張りの扉として、扉を閉じたままでもリモコン操作が可能。
布はマリメッコ。京都のノムラテーラーまで買いに。
ノムラテーラーへ行くと素敵な生地がたくさんありすぎて、テンションUP。
赤外線操作のための布張りの扉。布が劣化したら取替可能。
プリンターも収納。スライドレールで引き出して、そのまま使える。
下にはパソコンを収納。
隣にの物入にはインクや紙などを収納している。